精密測定ゲージ

日本でのゲージの歴史は、兵器生産の分野で軍部の要請に従って官検を通じて始められたといってよいであろう、すなわち、ゲージ使用の必要性は主として外的要請に基づくもの
あった。

一方、製品の互換性を確保し品質を一様化しようとする企業の内部的要請から、ゲージが多く用いられるようになってきている。

戦後、兵器生産がなくなっても、かなりの量のゲージが
用いられている事実はこのことを充分に立証している。     
※吉木 汎 書著「ゲージ」より抜粋



シュリーマンとゲージ

ゲージを扱うまで

究極のシクネス!超極薄スチールペーパー!
独自の圧延技術で、厚さわずか1μ(ミクロン)
半導体関係から電子、音響、精密機器等、
幅広く対応可能です。








シュリーマン
株式会社では創設者 栗田一雄が大阪市にて、
栗田鋼商店を創設した昭和12年からゲージと本格的な付き合いがはじまりました。

昭和15年にはシクネスゲージや紡織機部品及び用品の製造を行い、
社名を東亜鋼機工業株式会社と改名。

昭和16年には陸、海、空軍の指定工場となりました。
戦火が激しくなった昭和18年にはシクネスゲージ及びその他ゲージの、専門工場となりました。
しかしながら、昭和20年戦災の影響で工場閉鎖する事となりました。

再びゲージの製造を再開したのは戦後昭和23年になります。
時を同じくして登録商品をSwan印と致しました。
平成20年にはスキマゲージ新JIS認証取得致しました。
日頃、ご愛好頂いておりますSwan印のゲージ達はこの様にして誕生致しました。

取扱製品

すきまゲージ(JIS規格品)


すきまゲージ一般規格品


フィラーストックゲージ


ライナー


限界ゲージ各種

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