検査部門

シュリーマン株式会社では、精密加工部品のひとつから、図面に指示されている寸法、公差等が
正確であるか厳しい検査を実施し、合格したものを出荷しております。
約20℃にて温度管理された検査室にて、一定時間保管した後に、検査を致します。

◇検査室の温度管理の重要性


物質は温度が上昇する事により熱膨張します。その熱膨張は物質により膨張率は異なってきます。
(熱膨張率は1mあたり1℃の温度上昇でXμm伸びる率です。)
1mmの1/1000、1/10000単位まで要求される各種ゲージでは、しっかりと温度管理された検査室にて
検査を行う事により熱膨張による影響を抑える役割を果たしています。

netubouchou

上記表にありますように物質によっては、1℃の温度変化でも、
これだけの熱膨張率が違ってきます。

代表的な検査機器

◇検査分野の充実を図っております。
精密分野において、検査部門での検査を


三次元測定機(mitutoyo)

sanjigen
各加工部品の検査に使用します。
金型や検査治具などの測定にも有効です。

万能測長機(カールツアィス・イエナ)

bannnou
ゲージ類の測定に使用します。
アタッチメントを変更することで様々な形状物の測定を可能にします。

画像寸法測定機(KEYENCE)

keyence
更に作業効率を上げ、更に簡単で実施する者により検査結果の誤差が発生しないようになります。
99箇所の測定ポイントを一度に測定可能。
100個の対象物を一度に測れます。


検査に関するお問合せは

メールでのお問い合わせ shinojima@schliemann-jp.com
お電話/FAXでのお問い合わせ TEL045-591-4011 / FAX045-591-2225


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