シュリーマンの製造事業

シュリーマンの再生事業

シュリーマンの得意分野である調整力を活かした事業になります。
ゲージ・治具・装置においては、使用する事で摩耗や、精度に狂いが生じます。
対策として、校正を行いながら場合によっては修正する必要もあると思います。
新しく作り直す選択肢もあるでしょうが、そうなると予定外のコストも発生してきます。
ワークや仕様が変更されるまでは、出来れば修正で対応する事を望まれると思います。
性能向上を考えた場合は、改修・改造の出番です。再度現場のニーズを反映した
仕様書を作成した上で、設計を行います。


お困りはなんでしょうか?

「図面を紛失」
「治具製造元が廃業してしまったので修正先を探している」
「10年使ってきた治具の精度が気がかり」
「海外の生産拠点にて使用したいが錆が気になるので表面処理と精度調整をお願いしたい。」


お任せ下さい。シュリーマンではお困りになっている原因の解決するお手伝いを致します。

校正


校正内容打合せ


①校正内容を決定します
②検査成績書・校正証明書発行
③トレーサビリティー添付の有無

その上でお値段と納期を決定致します。




修正


修正箇所の確認と修正方法の打合せ


①修正箇所・修正方法を確認決定します。
・精度の修正
・部分的な錆等により再処理
修正といっても、調整できる調整しろが、限界を超えている箇所は
部品の再作が必要な場合もあります。
調整時にはがれた表面処理を行います。

②修正期間
・修正箇所と用いる修正方法によって期間はかわります。


図面のトレース


図面のお悩みはお任せ下さい


①手書き図面をCAD図面にしたい
②図面を紛失
③自社で治具に改造を加えたが反映した図面が無い


②と③に関しては、既に組まれている治具を部品毎にばらし、検査測定を行います。
治具性能を考慮し、必要な公差を設定した図面になります。




改修・改造


改修・改造で機能向上を



①改修は劣化した点を補修し原状回復にとどまらず、機能向上する為に行います。
②大規模な改造が必要な場合は、仕様書をご用意頂くか、仕様打合せを行い仕様書を作成し
構想図作成に移っていきます。







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